知ることでできることがある。ここにも一つ家族をみつける場所がある

Haru Kanda

・夫婦
・子供(社会人)
・犬 3才♀

「保護犬を迎える」という選択肢がある事をたくさんの方に知っていただきたいと思います。
犬を飼うのは楽しく豊かな事、同時に社会人としての自分を試されていると感じます。
都市部で犬を飼い、周囲も自分達も、もちろん犬達も快適に生活するためには情報を交換し、努力も経済力も必要です。
でもそれも含めて「楽しい」と感じられるはずです!

動物好きの家庭に育ったので犬・猫・小動物・鳥など常に飼っていました。
祖父が野鳥飼育の許可を持っていたので鳥はたくさん。
シェパード・ラフコリー・アフガン・引き取った雑種など。
結婚後は保護犬の預かりをしていたのでレトリーバーとシェパードを引き取り、今いる小梅が3頭目です。

今までに出会ったことがない面白い子!
性格は気が強くポジティブ、ちょっとワイルド系。
保護されて1才までを友人が預かっていました。
その時は多頭飼いの中で育ったのでおおらかで物怖じしません。
たくさんの方に可愛がっていただき、私達も楽しい時間を共有できています。

苦労とは言えない程度ですが~、食に執着するところがなかったのでしつけにかなりの根気が必要でした。
視覚障害があり知らない音に過敏に反応してしまい、パニックになることも。
1才前に一度譲渡され、馴染めず戻ってきてからしばらくは不信感が大きく信頼を取り戻すのに時間が必要でした。
(この時も友人宅の犬達のフォローがとても大きかったです。)
シニア世代が若い犬を引き取ったので、十数年後を心配しています。
後見人を確保、「飼いにくい、扱いにくい」状態にしないようにトレーニングに出したりもしています。
結果、今とても楽な子なのでやはり苦労ではないですね^^

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