知ることでできることがある。ここにも一つ家族をみつける場所がある

動物慰霊式に参列いたしました。

9月24日、神奈川県動物保護センターやすらぎの丘にてとりおこなわれた動物慰霊式に「tumugu=つむぐ=プロジェクト」を代表して、いつもtunagu部門のイラスト担当してくれているスタッフのmarikoさんと一緒にいってきました。
 
各方面から50名近くの関係者が参列、小雨のふるなかしめやかに式は行われ、そんな中、つながるサポーターの皆様の想いを白い花束にのせて、慰霊碑の前に供えてお祈りをさせていただきましたこと、御報告させていただきます。
 
一歩一歩ではありますが、確実にこの問題、課題は以前に比べたら前に進んでいると現場にいて強く感じます。
それでも、まだまだまだまだ課題は山積み、昨日も収容頭には40頭近くが収容され、シバ、その他ミックス、猟犬とおもわれる大型のかなり気性の荒い子たちも多く収容されていました。
病気、高齢の犬も多く、高齢までかわれていただろうに、なぜ今になって・・と思う子たちが多く、人間の身勝手に申し訳ない気持ちになりました。
 
もっともっと終生飼養の徹底を伝える必要性を感じるとともに、
飼わない愛情もあること、
犬種をしっかり理解せず飼うことで結局飼いきれず手放してしまうことも多い中、迎えいれると決めたなら、何をしっかり考え家族間で検討する必要があるのか・・その辺りのことについても今後焦点をあてて、啓発していけたらと想いました。

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