知ることでできることがある。ここにも一つ家族をみつける場所がある

Kyoko Okumura

・本人
・犬2匹(パル・ダグ)

私は保護犬に関して、野良犬のイメージが強く(現在、野良犬は聞きませんが小さい頃からのイメージで)、病気を持ってるから危ない、気性が荒く噛み付く、人になれないから殺されてしまうのは仕方が無い…と思っていました。

ある保護団体の方にお話を聞いた時に自分の無知さに恥ずかしくなりました。
そして殺処分の多さや捨てる理由なども衝撃でした。
それなのに犬達は、人を信じてくれます。そんな姿や生き生きしてる姿に惹かれました。
譲渡会へ行って見て触れて話を聞くと、色々と教えて下さり、保護犬へ対する不安もなくなると思いますし、自分のライフスタイルに合う仔達を選んでもらうのも良いかと思います。

【猫歴】 かげちお(♂) ぽっぽ(♀) マイケル(♂) おはぎ(♂) ふーた(♂) とと(♀) ぼー(♀)
     すべて野良猫(捨て猫)
 
【ムク】 ♂ チャウチャウ(15歳で永眠)
【パル】 ♂ ミニチュアダックス(今年10歳)
【ダグ】 ♂ ビーグル(推定3~4歳)

photo by Kyoko Okumura

名前:パル & ダグ
性別:
推定年齢:今年10歳 & 3~4歳
種別:ミニチュアダックス & ビーグル

(パル)つい立ち寄ったペットショップで5ヶ月になったダックスが3万円で売られてました。
話を聞くと飼主が決まったものの連絡が取れなくなってしまい売れ残ったそうです。
このまま売れなかったら、どうするのか聞いたら処分になるかもしれないし分からないと言うので、可哀想と言う思いで衝動的に迎えいれました。
ある日、仕事から疲れて帰ると泥棒が入ったかのように部屋は荒らされ、しつけノイローゼの時期もありました。
ペットショップでは何も教えてくれませんし犬と生活していたから大丈夫という考えも甘かったです。
ペットショップでは、お金を出せば簡単に買えますが1人では簡単には育てられず助けもかりながら育て、今では 大切な相棒です。
 
(ダグ)2匹目は保護犬を!と考えていましたが先住犬がヘルニアの治療だった為、落ちついてからか 次に飼う時に…と言う感じでした。
譲渡会でお手伝いをさせてもらった時に横について見守っていた犬がダグで、私の膝に顔を乗せて休む姿がたまらず、この仔と一緒になりたいと思いました。
先住犬との相性や多頭飼いについて色々と相談させて頂いたり、先住犬がヘルニアのリハビリ中だった事も心配でしたが、逆に元気をもらえるとの事で保護した方の人柄や信頼性にも惹かれ迎え入れました。2匹での生活は、お互いに学んだりと躾にもあまり手がかからず今思うと、もっと早くから一緒に生活がしたかったです。

2匹共、とても相性が良く一緒にくっついて寝ていたり、遊んだり、留守番でのイタズラもなくなりました。
先住犬もヘルニアだったのか?と思うほど元気になりました。

ダグは食いしん坊すぎて、ドッグカフェやお友達の家に連れて行くのに気をつかいます…
テーブルなども届く距離だと、あっという間に口にしていたりするので、なかなか連れていけません。
ゴミ捨て場がカラスに荒らされてると、生ゴミを口にするので…なるべく近付けないように注意してます。

photo by Kyoko Okumura

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