知ることでできることがある。ここにも一つ家族をみつける場所がある

里親よもやま話に「ペティ」さんを掲載しました。

里親よもやま話に、Satoさんちの「ペティさん」を掲載しました。

里親よもやま話に「ちくわ・つみれさん」を掲載しました。

里親よもやま話に、Fujimoriさんちの「ちくわさん、つみれさん」を掲載しました。

里親よもやま話に「ロダン」さんを掲載しました。

里親よもやま話に、N.U. さんちの「ロダン」さんを掲載しました。

里親よもやま話に「コウ」さんを掲載しました。

里親よもやま話に、N.U. さんちの「コウ」さんを掲載しました。

ANIMAL WELFARE SUMMIT 2016

本日より、8月26日、27日の2日間にわたってサミットがいよいよ開催されます。
ぜひお運びいただき、これからの日本におけるアニマル・ウェルフェアの動向を見て、感じて、考えていただけたらと思います。
詳しくは、ANIMAL WELFARE SUMMIT 2016をご覧ください。

里親よもやま話に「マスオ」さんを掲載しました。

里親よもやま話に、Naoko Sakamoto さんちの「マスオ」さんを掲載しました。

里親よもやま話に「アンジュ・マリン」さんを掲載しました。

里親よもやま話に、Miki Sato さんちの「アンジュ・マリン」さんを掲載しました。

「みゆきぱん」で啓発活動

12月5日(土)、鎌倉由比ガ浜にある「みゆきぱん」さんのガレージをお借りして、啓発活動をさせていただきました。
幸せになった保護犬、保護猫の姿をお伝えするパネルの展示のほか、卒業犬と飼い主さんも終日つめてくださり、幸せな姿、苦労話などもお話させていただきました。

せっかくの機会でしたので、普段個人で保護活動をされている「チャキママ」さんにもお声をかけさせていただき、里親募集中のハマグリ(イングリッシュ・セッター雄5~6歳)も参加、里親探しをいたしました。
あわせて、やむをえずの事情で友人が鎌倉で保護することとなったチワワ2匹も里親募集の参加となりました。

tumugu=つむぐ=プロジェクトTUNAGUともに、動物愛護の普及啓発活動が主の活動となり、動物の保護はしておりませんが、保護活動をしている方々の追い風になれるような情報発信をしていきたい・・・という想いも持っております。
今後はほかの団体さんの活動を取材などを通してお伝えしたり、里親よもやま話でも少しづつですが、いろんな団体から卒業したワンコ、ニャンコの幸せ、苦労よもやまも集めてまいりたいと構想を膨らませておりますので、そちらも楽しみにお待ちいただけたらです。

この日参加のチワワ2匹は、ご縁がつながり現在トライアル期間に入りました。「チャキママ」さんのところには、はまぐりの他、3頭に加えて、先日茨城動物指導センターから保護してこられた子犬4頭も加わり、ご縁をまっている犬たちが引き続きおります。
犬を迎え入れたいとお考えの方は、選択肢の一つとしてご検討いただけましたら幸いです。

この日もチャリティーグッズをお買い上げいただき応援してくださる方や、つながる新聞に興味をしめしてくださりお持ち帰りくださるかた、御寄付をしてくださったOさま、お名前は伺えずでしたが、ほかにも御寄付をいただきました。
いただいた想いは、活動の運営のために大切に使わせていただきます。
年内の実際の活動は昨日でおわりとなりますが、来年以降の活動にむけけの打ち合わせ、刷り合せはまだまだはいっており、引き続き進めております。
これからも私たちの活動への応援よろしくお願いいたします。

湘南T-SITE 『卒業ワンコ同窓会』イベント活動報告

12月12日(土)藤沢・湘南T-SITEにおいてピースワンコ・ジャパンさん主催の『卒業ワンコ同窓会』のイベントがありました。
その一部として、tumuguプロジェクトにしつけ教室のお声掛けを頂き、参加させて頂きました。

晴天に恵まれ(晴れ女ですから)準備をしていると、次々にワンコ達が集まってきました。
湘南T-SITEの広い方のドッグランには、約15組の飼い主さんと、家族になったワンコさんがやってきました。
中には、ピースさんのスタッフに会えて大喜びする子、犬同士嬉しそうに遊ぶ子。ガウっちゃう子。様々でしたが、みんなうれしそうでした。
幸せになったワンズの顔をみて、スタッフさんも私たちも嬉しく思いました。

その中で、保護犬対象のしつけ教室をやらせて頂きました。
下記の内容でお話と実技をやりました。
みなさん、犬を連れているので、お話は短めに。そして実技をメインに進めていきました。

【お話】
① 信頼関係を作り上げる事➡時間がかかる。無理をせずゆっくりと関係を作る。
② 決して叱らない➡とにかく褒める。怒らない(感情が入る)叱る(諭す。間違いだと教える)怒る必要は無いこと
③ 逃げ出させない為に➡Wリードにする
④ 首輪には、必ず登録・狂犬病の鑑札をつけること➡マイクロチップが入っていてもリーダーが無ければ読めない。
  鑑札がついていれば早く飼い主さんを見つける事ができる。首輪につける事は、愛護法で決まっていることを説明

【実技】
① 引っ張らずに歩く(ヒールウォーク)
② 呼び戻し(おいで)
③ 犬同士のご挨拶のしかた➡無理にさせないこと
  お尻の匂いを無理に嗅がせたりしない➡犬の気持ちを尊重する
④ イエロードッグプロジェクトの案内

こうして、しつけ教室をやると、気がつかなかったことや知らなかったことを今一度飼い主さんが認識して頂く良いきっかけになったのではないかと思います。「早速、首輪を買って鑑札つけます。」「お尻を無理に相手に向けていたわ・・・」などという声が聞こえてきました。
皆様のお役にたてて嬉しい一日でした。

(記:マイロ・ドッグスクール田野裕子)

つながる新聞3号ができました

つながるサポーター個人会員、SHOP会員様にむけて、本日つながる新聞3号発送いたしました。
お会いするタイミングのある方はおって、手持ちでお渡し予定です。
いつも活動への御力添えが励みになっております。
引き続き12月も活動が続いておりますので、お気持ちを寄せていただけましたら幸いです。

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