知ることでできることがある。ここにも一つ家族をみつける場所がある
ご挨拶







幼稚園・小学校に向けて動物愛護精神の普及・啓発活動を行う【tumugu=つむぐ=プロジェクト】を2013年11月11日に立ち上げて早くも半年が過ぎました。

幼稚園、小学生に向けての啓発プログラムの実施が、一つまた一つと実現できていること、ひとえに、活動に賛同しご縁をつないでくれる方がいるからこそです。
今後も、一つ一つのご縁を大切に、幼稚園・小学生に向けての啓発部門の活動を進めていきます。

そして・・・

ようやく、第二弾の構想が仲間たちとの協力のもとにカタチになりました。tumugu=つむぐ=プロジェクト、プログラム(3)、一般の方へ向けての動物愛護精神の普及啓発です。

私がKDP(神奈川ドッグプロテクション)で預かりボランティア(※動物保護センターから引き出し、次の里親さんが見つかるまでの間一時的に保護動物を保護する役割)をしていた時、里親探しの過程で、まだまだ保護活動の背景を、保護犬、保護猫、その他保護動物の存在をご存知ない方が多いことを肌で感じました。

私自身も活動にご縁をいただくまでは、おはずかしながら、この問題背景についてほとんど知らなかったのも事実です。

知ることで見えることがある。
知ることでできることがある。

保護動物たちがおかれている理不尽な現状を変えてゆくには、

・命に手をさしのべつないでいく保護活動
・迎え入れた命は最期まで責任をもって飼うこと(終生飼養)の徹底と、動物を飼いたいと思ったとき、買うのではなく、
 保護動物を迎え入れるということが選択肢の一つになりうるのだということを伝える啓発活動
この2点の両輪が必要だと考えるようになりました。

そして、ふとまわりを見渡すと、想いのある、力を惜しみなく注いでくれる多彩な仲間の存在がありました。

声をかけ、構想を伝え、仲間との間で何度も練りあげ、ようやくここに形となりました。

このサイトでは、保護された動物たちを家族に迎え入れるという選択肢が、もっともっと当たり前になるようにと願い、様々な情報をお届けできたらと思っております。保護犬って、保護猫って、里親になるってどういうこと?など、そして実際の里親さんたちの声が何よりすべてだと想います。

なるべくわかりやすくお伝えできるようにを心がけて、知ることで少しでも不安をとりのくことができ、里親になることが少しでも当たり前になるように、広く伝えていきたい想いです。

そして、ご自身の生活も時間も身も削り、命を救うために保護活動をされている保護ボランティアの方々の追い風になれるように、啓発活動を進めてまいります。

2014年6月11日 記:Kayoko Satake
tumugu=つむぐ=プロジェクト

 

保護犬の啓発等のお手伝いをさせていただくようになって2年ほどになります。
そういうことをやる前には知らなかったことが沢山 そして、先輩方に色々教えていただいたり
色々と経験すると目から鱗がボロボロおちまくり 自分の思っていた事・知っていた事も全然違っていたりしました。
きっと 保護猫や保護犬の事で、以前の私のように知らない人や 違った思いを抱いている方がほとんどだと思います。

私は、子供と動物がとても好きです。 それは、とても愉しいからそして何よりも純粋だから。。。
接していると面白いし元気になる!
子供の頃から、本当にまわりの人に恵まれて お世話になりました。 今でもです。
でも、一方では、もう、いいおとな。
いままでお世話になった分を、何か返していって人生チャラにしたいと思いました。
そして、何かをお返しするとしたら自分の大好きな子供や動物が困っているのであれば、
そこに手を貸そうと思いました。

子供。。。 週に一度ほんの1時間ちょっと、親と生活がともに出来ない子供達のところに行っています。
私がする事は、食後寝るまでの間をゲームをしたりテレビをみたり絵本を読んだり本当に遊びだけです。
でも、職員さん達はそれだけでもいいとおっしゃてくれます。
普通の家庭の子より、甘えん坊で強がりです。
でも、とても可愛いです元気で笑って過ごしています。 夢を持って生活しています。
私の体を使って、その子達が少しでもハッピーになれるのならと思っています。

動物。。。 犬・猫は物心ついた頃から身近にいました。 先ずは、この人と生活をともにしてきた犬・猫のことで腑に落ちない事をすっきり解決しようと思います。
世界中の動物のために等と大きな事は、自分のキャパでは悲しいかな無理。
私に出来る事は、私のように知らないまわりの人に私が知ったこと自分の言葉で伝えること
それと、自分が経験して得た皆さんにも出来る簡単な事を伝えたい
ほんの小さな事だけどそれが少しでも広がっていってくれると良いなと思います。

そして、きっと、このヨカレと思ってやっている事は私の自己満足です。
親と生活できない子供の事・一部の人間に良いように利用だけされている犬猫の事が気になってしようがないから自分が少し動く事に寄って自分自身が満足し安心し納得していると思っています。
最後に、リンダを我が家に迎え毎日楽しいです。
ほんとう来てくれて良かった!
こんな、楽しくて幸せなことを沢山の方に伝えたいし 分かち合えればと思います。

2014年6月11日 記:M3
※ LINDAの日記 LINDA LINDA

 

本当は、犬猫に限らず地球上に住む生き物が
みんなそれなりに幸せに暮らしていける世界が理想です。

しかし、地球はもはやちょっとの人が頑張ったところで
理想とする世界が取り戻せるほど簡単なモノではなくなってしまったように思います。

大人になって子供を持てないとわかった時、
私が社会の為、地球の為に出来ることってなんなんだろう…といろいろ考えました。

考えた結果、はじめに出てきたのが海のこと。
子供の頃、夏休みは三宅島へ通い海のこと、山のこと、もっと広くは地球のことを
故ジャック・T・モイヤー氏から学んでいました。
高校生になり海よりも街がたのしくなって、大学生になり自然よりも友達がたのしくなって
海のことからは遠く離れてしまいましたが、学生時代の作品は海にまつわるものばかり。
やはり海が私の原点だと気づいてからは、
私の経験を次世代に伝えることが今私に出来ること、環境の為にできること…
と思い子供達に海のことを伝えていく活動のお手伝いをしています。
“海は楽しい。海はすばらしい。海は大切。 この三つを十分に体で感じた子どもたちは、
将来、海の環境を守るために、きっと活躍してくれることでしょう。”
というモイヤー先生の言葉通り、子供のころ一緒に三宅島に行っていた仲間たちとは大人になってからまた海で再会し、一緒に活動したりしています。
本気で伝えてもらったこと、本当に大事なことは時を経てもちゃんと繋がっています。

鎌倉に引っ越して来て1年半。
こんな短い月日では考えられないぐらいたくさんのステキな仲間に出会うことができました。
スミレを迎えてからは1年3ヶ月。
ほとんどがスミレを通じて知り合えた人たち。
私の生活がこんなにも充実しているのはスミレがきてくれたお陰です。

ここで書くのも変ですが、ペットの保護活動にはあまり良い印象をもっていませんでした。
もともと野生生物に興味があったので、生き物の生死に人が手を出すこと自体に
違和感を感じていたというのもありますし、私が関わるだけでは何も変えられないだろうと思っていたから。

しかしスミレを迎え、実際センターから動物を保護する活動をしている人、
それをお手伝いしているボランティアの方々を目の当たりにすると、
出来るコトがあるのにやらないことに違和感を覚えるようになり、少しずつ出来ることから始めるようになりました。

すべてが今すぐ変えられるとは思っていません。
少しずつでも伝えて知っている人を増やしていくのが今は大切。
モイヤー先生の言葉ではないけれど、
そうすることが10年後、20年後に繋がると思っています。
愛されずにこの世を去る生き物が少しでも減っていくことを願って☆

2014年6月11日 記:mari
※ 保護犬すみれの日記 SUMIREnore

 

当時二十代前半だった僕は、ペットショップで売れ残りおかしなくらい値下げされていたミニチュアダックスフンドに出会い心惹かれていました。単純に犬との生活へのあこがれから、動物が売買されること、その背景、飼うにあたっての心構えや準備、必要なお金に関することなどなど、ろくに考えもせずに連れて帰ってしまったのでした。

それでもなんとか育て、念願であった犬との生活をそれなりに楽しみつつ送ってきましたが、神奈川県への引っ越しを機に、ある保護団体の活動に触れた事で犬との関わり方は一変しました。彼らは自分の生活を顧みず、全力で神奈川県内の殺処分を減らすため日々努力を重ねていました。ここでやっと生まれてくる命、人間の都合でなくなってしまう命の出来事を再認識したのです。

まだまだ、保護犬の存在を知らない人は沢山います。保護活動についても。最も重要なことは殺処分手前のレスキューです。そして保護犬の引き受け、一時預かりです。しかしこれはその人のまわりの環境が整っていなければハードルが高く、また参加する人たちの絶対数が限られているのが現状だと思います。

今回のこのtunaguという活動は殺処分をされる施設、愛護センターへ犬が持ち込まれるという蛇口を閉めるため、そして昔の僕の様に、新しく犬との生活を望む人たちに保護犬という選択肢があることを知ってもらうための啓発活動です。
まずは知ること、触れること。時間はかかるかもしれませんが、この活動が将来の殺処分のない未来につながることを願っています。

2014年6月11日 記:Kazuma

 

私は、ごく普通の犬好きな主婦でした。

そんな私が、犬の世界に入ったきっかけは、マイロ・ドッグスクールの名前になった「マイロ」を飼ったところから始まります。この子を飼ってしつけ教室に通い、ドッグマッサージの学校に行った事がきっかけで、JAHA(公益社団法人 日本動物病院協会)を知り、老人介護施設でのボランティア活動を知ります。その頃の私の知識は、犬の活躍は盲導犬や介助犬、警察犬などです。一般に飼われている犬が飼い主さんとボランティア活動が出来るなんて知りませんでした。この活動を知ったことが、しつけの大切さを痛感するスタートとなって行きます。

犬・・・一言では言えないくらい私たちの生活の中で大切なポジションにいる事に気がつかされます。かわいい・癒される、そんな存在の犬ですが、それは人間目線です。
犬の目線で何もみていない自分がいました。「犬と生活をする」のと「犬が幸せだと感じるように共に生活をする」では、大きな違いがあります。

犬を理解し、犬も飼い主さんも幸せでなくては意味がない。そう思いました。
それには、飼い主さんにもっともっと犬を理解していただき、しつけを入れていただく。それが共に幸せになっていただく為の近道だと思います。

そんな事で、インストラクターの勉強をしているうちに、KDPの存在をしりました。保健所から救われた犬だって、第2の人生を幸せに生きる権利がある。
ここに至までに、悲しい・つらい経験をしてきた犬だからこそ、本当の幸せを掴んでほしい。それは、引き受けてくださるご家族に感謝の気持ちと私に出来る事があるなら最大に利用してほしいという思いでこのプログラムに参加いたしました。つらい経験をした犬は、なかなか心を開いてくれない事が多いです。その分、大切に関わって行かなくてはいけないのです。犬と飼い主さんのために応援したい。そんな犬と飼い主さんの為にお手伝いできれば嬉しいです。

2014年6月11日 記:田野
※ マイロ・ドッグスクール マイロのあしあと

 

犬や猫を終生きちんと飼育し、必要な医療ケアを施すにはお金がかかります。「しかたがない」とか、「ここにいられては迷惑」というヒトの都合で殺処分される犬や猫たちの命を救う直接的な保護活動は、どれほど望んだとしても、誰にでも簡単にできることではないのが現実だと思います。

では、できることはなにもないでしょうか? 買わずに飼う重要性を身近な誰かに伝えることにお金はかかりません。きちんと話す、ただそれだけです。子供たちに、ペットと呼ばれる動物たちのことを正しく理解してもらうことがTumuguの主目的のひとつです。それは、たとえ今は叶わなくても、将来、願わくは近い将来に、買わずに飼うことが当たり前になる世の中を作るために、とても重要な活動だと考えます。

2匹の猫と暮らし、困っている猫たちにできるだけ手を貸すのが精一杯という現状ですが、側面から活動のお役に立てればと思い、拙い写真を撮らせていただいています。

2014年6月11日 記:こてち
※ 猫だらけの脱力系英語ブログ 猫ネコ英語

 

♪みんな同じ生きているから、ひとりにひとつずつ大切な命♪
私の大好きな曲のフレーズです
物心ついた時から生き物に囲まれて育ちました
どんな時も、いつもそばにいてくれた犬や猫たち・・
その純粋な姿に救われた事もたくさんありました
そんな愛おしい命たちが心ない人間の為に辛く苦しい思いをしている現実があります
けれど、現実を変えていけるのも私たち人間です

神奈川県動物保護センターの登録ボランティアとして活動を始めて2年が経ちました
捨てられて収容された猫を救いだして飼い主を探しています

家族の一員となり幸せに暮らしている猫
センターに入れられて処分されるかもしれない猫
出会った人間によって彼らの運命は大きく変わってしまうのです
人間によって左右される動物たちの命
1匹でも多くの犬や猫がラッキーな出会いに恵まれ幸せに暮らせるように・・
そんな想いで日々保護活動をしています

また神奈川県動物愛護推進員の活動も同時にさせていただいています
県知事より委嘱され、主に動物愛護、管理に関する普及啓発などに努めています

私たちに無償の愛を捧げてくれる犬や猫たち
そんな彼らに恩返しをしたい気持ちでいっぱいです

人にも動物にも優しい世の中を目指して、一緒に踏み出してみませんか?

ひとりにひとつずつある大切な命
すべての命たちが輝けますように・・

そのお手伝いが出来たらとても嬉しく想います

2014年6月11日 記:MIKI SATOH
※ 子猫しあわせ里親募集 モモとサクラのゆるりん日記

 

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