知ることでできることがある。ここにも一つ家族をみつける場所がある

ずーっとずっとだいすきだよ

ずーっとずっとだいすきだよ

作・絵: ハンス・ウィルヘルム
  訳: 久山 太市
出版社: 評論社

愛する者との死別がテーマの作品です。死んでしまってからでは、もう「好きだ」と言えなくなってしまうから、気持ちをきちんと伝えよう、と語りかけています。

絵本ナビより引用

アンジュール ある犬の物語

アンジュール ある犬の物語

  作: ガブリエル・バンサン
出版社: BL出版

字のない絵本です。白黒のデッサン画がこの絵本のすべてです。ですがそこに登場する犬や景色は何と生き生きとしていることでしょうか!1本のエンピツでこれだけの世界を描けるのかと唸ってしまう作品です。

絵本ナビより引用

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ

作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社

100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。
王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・
100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。

絵本ナビより引用

いつでも会える

いつでも会える

作・絵: 菊田 まりこ
出版社: 学研

大好きな飼い主を突然亡くした犬のシロの心の移ろいが淡々と描かれる。小さく無邪気なシロが大きな悲しみを懸命に乗り越えようとする姿が胸を打つ感動の絵本。

いつでも会える 大型判もあります。

絵本ナビより引用

フォア文庫 捨て犬・未来ものがたり しあわせのバトンタッチ

フォア文庫 捨て犬・未来ものがたり しあわせのバトンタッチ

  作: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 岩崎書店

右目と足に傷を負い捨てられていた子犬、「未来」。現在は学校まで出張し、命の大切さ、自分を好きになることの大切さをメッセージとした命の授業を行っている。

絵本ナビより引用

フォア文庫 捨て犬・未来ものがたり 命のバトンタッチ

フォア文庫 捨て犬・未来ものがたり 命のバトンタッチ

  作: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 岩崎書店

捨て犬の里親探しをしている麻里子は、右目が切られ、後ろ足首のない子犬と出会う。はたして、これだけの大ケガを負った子犬の里親が見つかるだろうか……。

絵本ナビより引用

きみがおしえてくれた。

きみがおしえてくれた。

  文: 今西 乃子
  絵: 加納 果林
出版社: 新日本出版社

日本が戦争をしていた頃。兵隊さんの服や食料にするため、犬を差し出せと国から命令がありました。警察のオリに閉じ込められた愛犬・富士。泣きくずれるわたしをふびんに思ったのか、おまわりさんが一枚のビスケットをくれました。それを差し出すと、富士はビスケットではなく、わたしの手をなめつづけたのです――。

絵本ナビより引用

犬のハナコのおいしゃさん

犬のハナコのおいしゃさん

  文: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: WAVE出版

わたしは犬のハナコ。10年前から、ヒロシ先生の動物病院でくらしている。先生は動物のおいしゃさん。1日30頭をこえる犬やねこが、先生のところにやってくる。動物のいのちを守るヒロシ先生の1日がはじまる…。

絵本ナビより引用

少年NPO「WAN PEACE」 ぼくたちが犬をころさなくちゃならない日

少年NPO「WAN PEACE」 ぼくたちが犬をころさなくちゃならない日

  作: 今西 乃子
  絵: 東野さとる
出版社: 新日本出版社

日本国内で狂犬病発生。過去の伝染病のはずがなぜ? 獣医師である元気の父さんのところへ犬の安楽死を求める飼い主が殺到。元気と一哉は問題の解決を目指して「少年NPO Wan Peace」を立ち上げる。ペットブームのかげに潜む感染症の危険を子どもの目線から取り上げ、人と犬との共存を考える。著者初のフィクション作品。

絵本ナビより引用

命がこぼれおちる前に 収容された犬猫の命をつなぐ人びと

命がこぼれおちる前に 収容された犬猫の命をつなぐ人びと

  文: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 佼成出版社

「病気だから」「鳴き声がうるさいから」「年をとったから」……。ペットとして可愛がられていたのに、飼い主の勝手な理由で、犬猫たちは、あっさりと捨てられます。収容施設に持ち込まれたその先には、処分機による殺処分が待ってるだけです。しかし、その消えかかった命を繋ぐために、奔走する人間たちがいました。小さな命に心動かされた人たちの活動は、ついには行政をも変える、大きな力となっていきます……。

絵本ナビより引用

捨て犬・未来と子犬のマーチ もう、安心していいんだよ

捨て犬・未来と子犬のマーチ もう、安心していいんだよ

  作: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 岩崎書店

障害を負って捨てられていた子犬の未来は、里親ボランティアの麻里子さんに救い出されれ、元気に育っていった。
未来が3歳になったころ、未来の飼い主は、繁殖犬だった捨て犬「ひなちゃん」を引き取った。
その後も次々に、捨て犬たちが、未来の家にやって来る。

絵本ナビより引用

小さないのち まほうをかけられた犬たち

小さないのち まほうをかけられた犬たち

  作: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 金の星社

安並圭子さんは動物愛護センターから犬をひきとり、新しい飼い主へつなぐボランティア。命の期限を切られた犬たちをまるで命の魔法をかけるように 誰からも愛される犬に生まれ変わらせていく。命の大切さを問う著者初めての写真絵本。

絵本ナビより引用

しあわせのバトンタッチ

しあわせのバトンタッチ

  作: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 岩崎書店

足と目に傷をうけ捨てられていた子犬は救い出され、未来と名付けられ育てられた。
いま命の授業に学校を訪問している。未来から子供たちへのメッセージは自己肯定にある。

絵本ナビより引用

ポプラ社ノンフィクション(4)クララ、いっしょに走ろう

ポプラ社ノンフィクション(4)クララ、いっしょに走ろう

  著: 今西 乃子
出版社: ポプラ社

見えない、聞こえない。
それでもクララは“かわいそう”じゃないんだ――
命の大切さについて考える、感動の物語。

絵本ナビより引用

虐待を受けた犬・ベティ

虐待を受けた犬・ベティ

  文: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 佼成出版社

ドッグ・シェルターから引き取られてきた大型犬のベティは、キバをむきながらうなり続け、血走った目で正彦を見据えた。信頼していた飼い主から虐待を受け、人間への不信感をつのらせていたのだ。ドッグ・トレーナーの正彦は、ベティの心の傷と向き合う決心をする。

絵本ナビより引用

ドッグ・シェルタ- 犬と少年たちの再出航

ドッグ・シェルタ- 犬と少年たちの再出航

  作: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 金の星社

過ちを犯した少年たちに「命」の大切さを教えたのは、人間に捨てられた犬たちだった…。人気番組「奇跡体験!アンビリバボー」でも紹介された、犬と少年たちの命の奇跡・感動のドラマ。

絵本ナビより引用

犬と猫と人間と

犬と猫と人間と

 著者: 飯田基晴
出版社: 太郎次郎社エディタス

年間30万匹の犬・猫が殺処分されている。目の前の命への愛情と、救えない命への葛藤。感傷を乗り越えて、現実に向きあいつづける人々がいる。ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』の監督が綴る、いのちをめぐる旅。

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ばっちゃん―助けられた繁殖犬たち

ばっちゃん―助けられた繁殖犬たち

 写真: 小関 左智
  文: 井上 夕香
出版社: 小学館

ペットショップのかわいい子犬たちの母親はどこでどうしているのでしょう。この物語はボランティアの人たちの活躍で、悪質なペット業者の手から救い出された繁殖犬たちの、愛と感動のドキュメンタリーです。

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ピーコの祈り

ピーコの祈り

  著者: 浜井 千恵
イラスト: 久条 めぐ
 出版社: エフエー出版

ピーコの目に浮かぶ涙が語るものは…動物の命のあり方を考える感動のストーリー。
ダンボール箱に入れられ、ゴミと一緒に捨てられていた子犬ピーコ。ピーコの目に浮かぶ涙が語るものは…。動物の命のあり方を考える感動の物語。

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犬を殺すのは誰か ペット流通の闇

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇

 著者: 太田匡彦
出版社: 朝日新聞出版

売れ残った子犬を冷蔵庫に入れて殺すペットショップ。違法業者たちがはびこるオークション販売。そして「飽きてしまった」という身勝手な飼い主たち。ペットブームの水面下に潜む「犬ビジネスの闇」に厳然と迫る。動物愛護法改正の舞台裏を大幅加筆。

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犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)

犬たちをおくる日

 著者: 今西 乃子
 写真: 浜田 一男
出版社: 金の星社

捨てられる命を一頭でも減らす社会へ―。日本一の動物愛護センターを目指して、日々、奮闘する愛媛県動物愛護センター職員たちの日常を追いながら、命の尊さを考えるノンフィクション。

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幸福な犬

幸福な犬

  著者: 渡辺 眞子
イラスト: きたやま ようこ
 出版社: 角川書店

犬が幸福な生活とは、幸福な飼い主と暮らした犬のこと
愛犬に死なれ、以来立ち直れない悲しさの中に佇んでいた著者の元に、それは突然やってきた!病弱なトーイプードルのためにあらゆる手段を尽くす著者。犬好き必読!ペット本には聞けない基本のきを教えてくれる一冊!

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犬と、いのち

犬と、いのち

  著者: 渡辺 眞子
  編集: 石黒 謙吾
イラスト: 山口 美智子
 出版社: 朝日新聞出版

昨今話題となることの多い、犬の殺処分を巡るヴィジュアルブック。犬たちを中心に処分施設の内実をつぶさに追ったモノクロ写真と、この問題を長年取材してきた著者による胸を打つ文章とで構成された、人間と動物との関係を問い直し、”いのち”を見つめる一冊。無責任な飼い主によって捨てられた犬たちを、一匹でも多く救うために、私たちにできることは? 巻末には全国の主な動物収容施設一覧も掲載。

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捨て犬を救う街

捨て犬を救う街

 著者: 渡辺 眞子
 写真: 服部 貴康
出版社: 角川書店

捨てないで、殺さないで! あなたを見つめる犬や猫のまなざしを受けとめて
捨て犬や捨て猫の命を何とか殺さずに救おうとする街、サンフランシスコ。かたや年間65万頭の犬猫をガス室で殺処分する日本の自治体。不幸な犬猫を一匹でも減らすために私達は何をすべきか、渾身のルポルタージュ!

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小さな命を救う人々

小さな命を救う人々

 著者: 渡辺 眞子
 写真: 島田 ケンジ
出版社: 角川書店

どこかで誰かが救っている。ある人は泣きながら、ある人は怒りながら…。
一匹を救えた喜びも、次の瞬間には「救い切れなかった命の多さ」かき消されてしまう。救うだけでは何も始まらないというボランティアの言葉を沈痛に受け止め、犬猫殺処分問題に真っ向から取り組んだルポルタージュ。

Amazonより引用

 

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